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急性膿胸の治療

急性膿胸の治療

急性膿胸の治療

湘南鎌倉総合病院 呼吸器外科部長 深井隆太全スライド数41枚

AATS膿胸ガイドラインの紹介と当院の膿胸治療について

動画紹介

線維素膿性期(ステージⅡ)

フィブリンはやわらかい、剥離の際あまり出血しない、肺の損傷も少ない、術後肺の再膨張が期待できる

器質化期(ステージⅢ)

フィブリンは器質化、癒着が硬く剥離の際出血する、肺の損傷が出やすい、術後肺の再膨張が制限される

胸腔内所見

43秒以降はEWS充填でリークが消失