徳洲会 呼吸器部会|概要|徳洲会について

徳洲会について

徳洲会について

私たち徳洲会グループは「生命だけは平等だ」の理念の下、「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」を目指し、医療の原点である救命救急医療はもちろん、予防医療・慢性医療から先進医療に至るまで、地域の皆さまの要望に応える医療を実践し、各地域で信頼と実績を積み重ねてまいりました。

徳洲会グループは現在、北海道から沖縄県まで71病院を展開。さらに今後は、大規模な医療施設だけでなく、地域に密着した診療所の充実や、高齢化社会を見据えた介護施設や社会福祉施設の開設を推し進め、引き続き全国各地の医療不足地域、離島僻地に至るまで、医療・介護・福祉関連施設を拡充させていきたいと考えております。

また、国内外で頻発する災害への緊急医療救援活動にも力を入れ、NPO法人TMATを設立。1999年台湾大地震をはじめ、2010年ハイチ大地震、チリ大地震、2011年東日本大震災、トルコ東部地震、2013年フィリピン中部台風被害、2015年ネパール大地震、2016年熊本地震に至るまで、国内外の災害に対し、これまで400名以上のスタッフを現地に派遣、厚生労働省からもその活動を高く評価されています。

一方、最先端の医療機器の積極的な導入、最新医療技術への取り組みなど、最善の医療を実現するために最大限の努力を続けており、文部科学省オーダーメイド医療プロジェクトに参画し、30万人分のSNP(遺伝子多型)データベース構築事業(バイオバンクジャパン)にも全面協力。修復腎移植の臨床研究にも積極的に取り組んでおります。

私たちは常に患者さまの立場に立った真心の医療を全ての国民に受けていただけるよう、地域医療の充実と向上に日夜最大限の努力を傾注してまいります。